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新大関・栃ノ心

けがと闘う力士の「手本」にも

 大関昇進が決まった栃ノ心は伝達式で、よどみなく「力士の手本になるように稽古(けいこ)に精進します」と口上を述べた。記者会見では、その真意について「若い力士が自分をまねるぐらい、稽古を頑張りたいということ」と語った。

 新入幕から所要60場所での大関昇進は、二代目増位山と並び歴代で最も遅い。出世の遅れは、右膝の大けがで幕下にまで落ちたことが影響している。2006年春場所の初土俵から約2年という早さで新入幕を果たしたが、13年名古屋場所中に右膝の靱帯(じんたい)を断裂し、その…

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