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国民栄誉賞

被災地の光に 羽生選手に来月授与

平昌五輪のフィギュアスケート男子フリーの演技を終え、感情を爆発させる羽生結弦選手=韓国・江陵アイスアリーナで2018年2月17日、佐々木順一撮影

 政府は1日、今年2月に韓国で開催された平昌(ピョンチャン)冬季五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得し、同種目66年ぶりの五輪2連覇を果たした羽生結弦選手(23)に国民栄誉賞を授与することを正式に決めた。安倍晋三首相が決定し、菅義偉官房長官が同日午前の閣議に報告。7月2日に表彰式を行う。スケート界では初、個人としては最年少の受賞となる。

 羽生選手は日本スケート連盟を通じ、「身に余る光栄です。今回の平昌五輪において、多くの方々の素晴らし…

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