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ヒグマ

利尻島に足跡やふん 106年ぶり、泳いできたか

海岸で見つかったクマの足跡(北海道利尻富士町提供)

 北海道・利尻島の利尻富士町の海岸で5月30日、ヒグマとみられる足跡が見つかった。島にヒグマは生息していないとされ、出没は明治時代に対岸から泳ぎ着いたヒグマが捕獲されて以来106年ぶりという。町は島民や観光客らに注意を呼び掛けている。

 道警稚内署によると、足跡は島の南岸の同町沼浦地区の砂浜で住民が見つけた。長さ約25センチ、幅約20センチで複数あった。足跡を分析した道立総合研究…

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