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農業・食品産業技術総合研究機構

ゲノム編集のイネを田植え つくば /茨城

 農業・食品産業技術総合研究機構(つくば市)は1日、遺伝子を効率よく改変できる技術「ゲノム編集」で改良したイネを敷地内の水田に植えた。

     同機構は、既存の品種より収量を2割程度増やすことを目指して品種開発しており、昨年から野外での栽培実験を開始した。

     品種は、昨年と同じジャポニカ米「日本晴」などで、今年は新たな改変技術を施したイネも加え、昨年より5アール広い15アールの水田に植えた。10月下旬に収穫する予定。

     小松晃・同機構上級研究員は「昨年は日照不足で、それが影響した可能性もある。今年の収穫を踏まえて結果を公表したい」と話した。【大場あい】

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