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新成長戦略

政府の原案 成長持続「先端技術で」 自動運転30年までに3割、プログラミング教育必修

政府の成長戦略原案の主な内容

 政府が今月まとめる新たな成長戦略の原案の概要が1日、判明した。自動運転車の普及や医療情報を一元管理するシステムの整備など、先端技術やビッグデータの活用に重点的に取り組む。生産性の向上やIT人材の育成を省庁横断で進め、少子高齢化の下で持続的成長を目指す。6月下旬にも閣議決定する。【和田憲二】

 2012年末に発足した第2次安倍晋三政権は、13年に「日本再興戦略」を策定。その後も毎年改定し、17年から「未来投資戦略」に名称を変えている。

 今回の改定では、自動運転のほか、健康・医療・介護、行政の電子化などが柱。いずれも、モノのインターネ…

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