メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

モノローグ

子どもの笑顔「元気の源」 札幌市・伊藤善彬さん /北海道

孫のような「げんきくん」と二人三脚で歩んできた腹話術をする伊藤善彬さん=札幌市中央区で2018年5月28日、竹内幹撮影

 「ミナサン、コンニチハー、今日は僕のおじいちゃんを連れてきました」「何言ってるの。おじいちゃんが『げんき』を連れてきたんでしょ」。伊藤善彬(よしあき)さん(81)の腹話術は軽妙な語り口で始まる。右手で巧みに首や目、口を操ると生き生きと動き出す30年来の相棒「げんきくん」は本当の孫のような存在だ。

 長年教員を務め、札幌市の小学校に勤務していた…

この記事は有料記事です。

残り259文字(全文431文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  2. 統合失調症 実は「痩せ」と相関 藤田保健大が遺伝子解析
  3. ジャカルタ・アジア大会 「代表の自覚なかった」 バスケ4選手、買春謝罪 裁定委設置、処分へ
  4. 特集ワイド “目立つ”大人の「発達障害」 「不寛容な社会」で表面化
  5. アジア大会 バスケ4選手が買春か JOC処分、帰国の途

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです