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大相撲

土俵女人禁制「見直しを」 集会で宝塚市長が報告

日本相撲協会への申し入れなど経過報告する中川智子市長=宝塚市立文化施設ソリオホールで2018年6月2日、石川勝義撮影

 大相撲の女人禁制について考える集会が2日、兵庫県宝塚市立文化施設ソリオホール(市栄町2)で開かれ、市民ら約300人が参加した。日本の女人禁制の歴史に詳しい講談師の旭堂南陵(きょくどうなんりょう)さん、大阪大大学院教授の牟田和恵さん(ジェンダー論)が講演。4月の地方巡業「宝塚場所」の際に土俵上でのあいさつを断られた中川智子市長が日本相撲協会とのやりとりの経緯を報告した。【石川勝義】

 市民らによる実行委員会が主催し、協会による講師の派遣や、女人禁制擁護派のマスコミ関係者の参加も模索…

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