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テニス

錦織 8強へ難敵ティエム警戒「クレーでは凄く危険」(スポニチ)

全仏オープン第7日(2018年6月2日)

 3日に予定される男子シングルス4回戦で、世界ランキング21位の錦織圭(28=日清食品)は同8位のドミニク・ティエム(24=オーストリア)と対戦する。これまで錦織の2戦2勝だが、今回は約2年ぶりの激突となる。2年連続全仏4強入りなどクレー巧者を相手に、錦織は2年連続の8強入りを懸けて挑む。

     全仏の頂への道のりはここから一気に険しさを増す。第19シードの錦織は早くも上位との対戦が始まる。しかも2年連続全仏4強のティエム。「ナダルにも勝っているし、クレーでは凄く危険な選手。簡単な試合にはならない」と気を引き締めた。2年ぶりの対戦だが、その間にティエムは大きく成長。トップ10に定着し、先月のマドリード・オープンではナダル(スペイン)も破っている。「彼の(片手)バックハンドは好きだけど対戦するとなると大変」と錦織は苦戦を覚悟した。

     ティエムもケガから復帰した錦織について「完全復活に近づいている」と警戒心を示した。それでも「今のところ全て順調。この先どうなるか楽しみ」と立ち止まるつもりは全くなさそうだった。(スポニチ)

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