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隕石

衝突数年で生命復活 3万年後には生態系再生 国際チーム

 約6600万年前に恐竜の絶滅を引き起こした巨大隕石(いんせき)の衝突地点付近では、わずか数年で微生物が復活し、約3万年後には多様な生物による生態系が再生していた可能性があるとの分析結果を、国際研究チームが英科学誌ネイチャーに発表した。

 これまでは衝突の熱で地球の岩石から海中に有害な金属が溶け出し、生態系回復の環境が整うのに少なくとも30万年かかったと考えられていた。

 研究チームは、直径約10キロの隕石が衝突したメキシコ・ユカタン半島沖約30キロで、海底下500メー…

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