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山梨がんサミット

がん患者の就労支援 「企業も知識深めて」 治療以外の相談窓口も /山梨

 がんの治療をしながら働く人が増えている。がん患者は見た目から症状が判断できないため「職場の理解が得られない」として仕事を辞めてしまうケースも少なくない。がんに対する社会の理解不足を指摘する声は根強いが、がん患者の就労を支えようとする動きが県内でも見られるようになってきた。【加古ななみ】

 4月22日、甲府市の県立図書館で公開討論会「山梨がんサミット」が開かれた。

 がんに特化したがんセンターや労災病院がない山梨。サミットはNPO法人がんフォーラム山梨の主催で20…

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