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わかやまスポーツ・お宝を巡る

智弁和歌山・甲子園優勝記念碑 「今夏も名を刻んで」 /和歌山

1997年の夏の甲子園で優勝したメンバーがマウンドに集まる様子が彫られている記念碑。この中に中谷仁コーチもいた=和歌山市冬野の智弁和歌山高校で、木原真希撮影

 今春の第90回記念選抜高校野球大会で準々決勝、準決勝と2度の大逆転劇を繰り広げ、18年ぶりに準優勝した智弁和歌山高校野球部。24年ぶりの優勝こそかなわなかったが、春夏合わせて甲子園での優勝3回など輝かしい歴史を刻んできた。和歌山市冬野の校内には、その優勝をたたえる記念碑がある。

 高さ約2・5メートル、幅1・8メートルの大理石製で、体育館前に建っている。表には、1997年の夏の甲子園で優勝を決め、マウンドに集まる選手たちの様子が彫られている。夏の甲子園の優勝盾やメダルを手掛けた彫…

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