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西野Jのトレンド

サッカー/2 出身所属の変化 ユース組、徐々に増え

W杯各大会の日本代表選手の出身母体

 サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)初出場から今回のロシア大会で20年。Jリーグが始まった1993年からも四半世紀が過ぎ、日本代表選手の最終出身母体(プロになる直前の所属)も変化してきた。

 98年フランス大会はユース(プロクラブの下部組織)出身者はブラジルで育ったFW呂比須のみ。大学出身が11人で、高校出身の10人より多いのが時代を表している。

 Jリーグが各クラブに育成プログラムの展開を義務づけたことから、その後はユース出身者も徐々に増えた。…

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