メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アクセス

首相面会否定、加計説明に残る不自然さ

愛媛県文書は多くの点で関係者の発言と合致する

 加計学園問題を巡る愛媛県文書の余波が収まらない。安倍晋三首相と加計孝太郎理事長の「面会」を首相も学園側も否定したが、国会質疑や関係者の発言などを分析すると県文書の内容は一連の経過と多くの点で合致。むしろ面会を否定すると学園の説明の不自然さが浮かび上がってくる。【佐藤丈一】

 「自分が言ったと思う。その場の雰囲気で」。加計学園の渡辺良人事務局長は先月31日に県と同県今治市を訪れ、県文書にある「2015年2月25日」の首相と加計氏の面会は架空だったと謝罪した。本当に架空なら県などにうそをついたことになる半面、県文書は学園側の説明を正しく記載していたとして信ぴょう性が高まった。

 その県文書は、15年3月に開かれた学園との打ち合わせについて「理事長と首相との面談結果について報告…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 平成最後のお年玉 年賀はがき当選番号が決定
  2. ORICON NEWS NGT48も松本人志も救う? “地獄見た”指原莉乃の神がかった対応力
  3. ORICON NEWS 安室奈美恵さん、引退決断した理由語る 7年前に声帯壊し「限界なのかな」と不安も
  4. ORICON NEWS 松本人志、HKT指原への「体を使って」発言を弁明 カットしなかったのは「鬼のようにスベったから」
  5. 世界経済・見て歩き 仏・フラン ルノー工場 ゴーン流、うんざり トイレは2回、過酷さに悲鳴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです