メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大観を語る

海部宣男さん(国立天文台名誉教授) 壮大な立体感

 ハレー彗星(すいせい)は、ほぼ76年ごとに太陽に近づきますが、地球との位置関係により、よく見える場合と見えない場合があります。この絵の1910年の大接近では、地球がその尾の中を通るというので彗星の毒素で生物が死滅するなどの流言が飛び、世界中で騒ぎが起きました。実際、地球はハレー彗星の尾をかすめたので、その前後には長大な…

この記事は有料記事です。

残り242文字(全文403文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  2. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  3. 自民総裁選 伸びぬ党員票「打ち上げではない。反省会だ」
  4. 毎日放送 女性社員、同僚男性に盗撮されたと被害届
  5. 懲戒処分 職務中に性行為、不倫の警官 県警 /兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです