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大観を語る

海部宣男さん(国立天文台名誉教授) 壮大な立体感

 ハレー彗星(すいせい)は、ほぼ76年ごとに太陽に近づきますが、地球との位置関係により、よく見える場合と見えない場合があります。この絵の1910年の大接近では、地球がその尾の中を通るというので彗星の毒素で生物が死滅するなどの流言が飛び、世界中で騒ぎが起きました。実際、地球はハレー彗星の尾をかすめたので、その前後には長大な…

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