メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

きょう世界環境デー

化石燃料、ゼロへ 関連企業への投資ストップ 経済、金融業界にも波及

ダイベストメント運動に参加する市民ら=東京都渋谷区で昨年10月(「350org.Japan」提供)

 6月5日は「世界環境デー」。環境保全のための行動を呼びかける日だ。

 気候変動問題の解決に向け、二酸化炭素(CO2)を排出する石炭や石油など化石燃料に関わる企業への投資を止めようと、米国で始まった「ダイベストメント」(divestment)運動が活発化している。このキャンペーンをけん引する国際環境NGO「350.org(オーアールジー)」(本部・ニューヨーク)の共同創設者で環境ジャーナリストのビル・マッキベンさん(57)がこの春、来日した。

 「私たちは、気候変動に悪影響を与える行為に加担したくない。社会に貢献する事業や企業に投資し、新たな…

この記事は有料記事です。

残り973文字(全文1245文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 涼宮ハルヒ 5年ぶり新作書き下ろし短編 「ザ・スニーカー」特別号に掲載
  2. 大相撲 貴乃花親方が相撲協会に退職届を提出
  3. 大阪震度6弱 塀倒壊で女児死亡 高槻市が和解金支払いへ
  4. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選
  5. 月刊相撲 おかみさん・リレーコラム 千賀ノ浦部屋・舛田奈緒子さん(58)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです