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どうぶつ

飼い主と深い絆、鳥の魅力

ヨウムの「あさひ」と次女みさ希さん=東京都内の長岡さん宅で

 言葉をまねたり、手に乗ったりする愛らしさから人気が高まっている飼い鳥(コンパニオンバード)。知名度では犬や猫に押されがちだが、飼い主との絆の深さは勝るとも劣らない。その魅力と飼う際の注意点を取材した。

 「ペカカカカ、ペカカカカ」。午前5時半、東京都内の会社員、長岡潔さん(46)一家の朝は、こんな「アラーム音」で始まる。音の主は枕元の目覚まし時計ではなく、鳥かごの中。大型インコのヨウム「あさひ」が、目覚まし時計の音をまねているのだ。「休日でもかまわず同じ時間に起こしてくれます」と苦笑する長岡さん。家族が起きてこないと、「オハヨウ」「ママー」「オヤツワスレタ?」と、えさをねだる声が続く。

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