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月刊相撲

土俵を支える 来場者に配られる取組表などを作製 河井秀孝さん(43)

印刷した取組表を手にする河井さん

星取表ソフトで自動化

 社長を務める印刷会社は90年以上、本場所で協会関係者や来場者に配布される印刷物を作製しています。曽祖父から大相撲の仕事をするようになり、私が4代目。会長の父も健在ですが、専門学校を卒業して家業に就いて23年になります。

 作製する印刷物はさまざま。来場者に毎日配布される「取組表」には、片面は全取組と懸賞、片面は幕下上位以上の場所中の成績が刷られています。手にすれば、その日の見どころが分かるパンフレットみたいなものです。他にも、千秋楽後に市販される全力士の成績を記した「星取表」なども作っています。

 取組表は今年初場所からカラーになりました。これは日本相撲協会側が、カラーの「台紙」を準備してくれた…

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