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月刊相撲

道産子が再台頭 アマ不毛の地、脱却の兆し

夏場所で新入幕三賞を果たした旭大星=宮武祐希撮影

 大相撲夏場所は、道産子力士の活躍が光った。北海道出身者で26年ぶりの新入幕を果たした旭大星(28)=友綱部屋=が10勝を挙げて敢闘賞。十両では矢後(23)=尾車部屋=が十両で初めて勝ち越し。幕下5枚目の一山本(24)=二所ノ関部屋=も勝ち越すなど力をつけてきた。出身地別で十両、幕内、三役と戦後最多の力士数を誇る北海道。再台頭の要因や、これまでの低迷の背景を探った。【飯山太郎、吉見裕都】

 旭大星は、北海道出身では1970年夏場所で技能賞を獲得した大受(後に大関)以来の新入幕三賞を果たし…

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