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理化学研など

毛髪再生「タネ」大量培養 20年実用化へ

毛髪の再生医療のイメージ

 脱毛症治療の再生医療に向け、理化学研究所と再生医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズ(東京都港区)は4日、髪の毛を作る「毛包」という器官を人工的に大量に作る技術を確立し、来月から安全性を確かめる動物実験を始めると発表した。患者の幹細胞を培養して作った毛包の「種」を頭部に移植し、毛髪を再生させる。来年にも臨床研究を開始し、2020年の実用化を目指す。

 治療の対象はホルモンが影響する男性型脱毛症。全国に1800万人以上の患者がいるとされる。理研生命機…

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