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名古屋城

「近世の最高傑作」本丸御殿よみがえる

 「近世城郭御殿の最高傑作」とうたわれた名古屋城本丸御殿(名古屋市中区)が9年間の工事を経て復元された。4日に報道陣向け内覧会があり、400年前のきらびやかな姿がよみがえった。8日から全面公開される。

 完成したのは、三代将軍徳川家光の京都訪問のため、1634年に増築された将軍専用の宿泊所「上洛(じょうらく)殿」やサウナ式の蒸し風呂を備えた「湯殿書院」、清洲城にあった徳川家康の宿舎を移設したと伝わる「黒木書院」など、天守閣に近い御殿の「奥の院」。これで総面積約3100平方メートルの復元が完了した…

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