メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全仏テニス

セリーナが棄権 日本ペア16年ぶり8強

 テニスの全仏オープン第9日は4日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス3回戦で穂積絵莉、二宮真琴組(橋本総業)がガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)徐一璠(中国)組に6-1、6-2で勝ち、準々決勝に進出した。日本女子同士のペアでの全仏8強入りは2002年4強の杉山愛、藤原里華組以来。

 シングルス4回戦の女子は全豪オープン覇者で第2シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が第14シードのダリア・カサキナ(ロシア)に敗れた。第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)はベスト8入りした。セリーナ・ウィリアムズ(米国)は胸筋を痛め、マリア・シャラポワ(ロシア)との4回戦を棄権した。

 男子は第11シードのディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)が第6シードのケビン・アンダーソン(…

この記事は有料記事です。

残り487文字(全文836文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. みんなの広場 「満員御礼」幕の下に空席が=小学校非常勤講師・岩代孝一・60
  2. 首相検討 甘利氏、党要職起用へ 2日に閣僚認証式
  3. 広島・原爆資料館 本館メイン展示に「3日後の少女写真」
  4. 広島原爆 「鉛のような味がした」エノラ・ゲイ搭乗員証言
  5. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです