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大相撲

高安が稽古再開 左上腕回復「状態いい」、稀勢は稽古場現れず(スポニチ)

 左上腕三角筋部分断裂のため大相撲夏場所を全休した大関・高安(28)が東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で稽古を再開した。ゴムチューブを使った左上腕の強化などを行ってから、三段目力士を相手に相撲を取った。左からの投げなども見せ「感覚を確かめながらやった。左腕はだいぶ状態がいい」と明るい表情で話した。

     休場中は「相撲ファンの一人として相撲を見ていた」という。大関昇進を果たした栃ノ心の相撲内容に「安定感があった。盤石な相撲。ああいう相撲はファンを引きつける」と刺激を受けた様子だ。

     左大胸筋などのケガで7場所連続休場の横綱・稀勢の里(31)は稽古場に姿を現さなかった。師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)は「今日は検査と治療」と説明した。(スポニチ)

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