メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

認知症

阪大と英イースト・アングリア大、共同研究へ 「最先端のチーム医療推進を」 /大阪

共同記者会見した大阪大の池田学教授(右端)と英イースト・アングリア大のエニーダ・身吉教授(右から2人目)ら=大阪府吹田市の大阪大で、鳥井真平撮影

 大阪大は5日、吹田市の同大学内で記者会見を開き、英イースト・アングリア大と認知症について共同研究すると発表した。医師や臨床心理士、作業療法士など医療関係者の連携を重視し、認知症の先進的な研究が進む英国の大学の知見を生かすことで、患者と介護する家族のより良いケアの確立を目指す。【鳥井真平】

 認知症患者は日本に460万人以上いるとされ、2025年には700万人に達するとされる。英国にも85万人の患者がおり、イ大では患者本人や家族に関する研究が進んでいる。

 記者会見で、イ大は最新の研究成果を発表。認知症にはさまざまなタイプがあり、種類によって症状の進行に…

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文584文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 暴行容疑 元レスラー長与千種さんの髪つかむ 男を逮捕
  2. 女の気持ち いじめ 東京都町田市・匿名希望(団体役員・66歳)
  3. さいたま 片山さつき氏の著書看板、条例違反 白塗り処置
  4. 高校野球 練習試合で頭に死球、熊本西高の生徒が死亡
  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです