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パレスチナ

各派指導者、イスラエルへ抵抗誓う 「後退の日」

 【エルサレム高橋宗男】1967年の第3次中東戦争でヨルダン川西岸やガザ地区などをイスラエルに占領されたことを思い起こす「ナクサの日」(後退の日)の5日、パレスチナ自治区ガザではパレスチナ各派の指導者が演説し、イスラエルの占領に対する抵抗を誓った。

 ガザ地区では3月30日から、パレスチナ難民が故郷に戻る帰還権を訴えるデモが続いており、米大使館がエルサレムに移転した先月14日にはイスラエル軍との衝突で60人以上が死亡。ガザとイスラエルの境界付近での衝突による死者はこれまでに少なくとも120人に上る。イスラム組織ハマスなどはイスラム暦の断食月(ラマダン)の最終金曜日に当たる8…

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