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スポットらいと

福岡の宝守りたい 博多座・相良直文社長

 「博多座の領域を超えたさまざまな演目に挑戦し、みなさんに愛される劇場にしてきたい」

     「博多座」(福岡市博多区)は今年5月、正面入り口の大看板をデジタルビジョンに変更した。全国の劇場でも初の試みといい、同社の相良直文社長(75)は「映像の華やかさで演目への注目を高め、さまざまな福岡の文化情報を発信したい」と意気込む。

     昨年6月、RKB毎日放送から転身した。それから1年。放送局時代の経験を生かし新たな取り組みに挑戦し続けている。8月からはコンテンポラリーダンス集団「コンドルズ」の公演や三谷幸喜の「其礼成心中(それなりしんじゅう)」、古典芸能、朗読劇など客層が広がる演目を用意。0歳児から入場できる初の作品も予定されている。

     経営とのバランスも課題だが、長年の累積赤字は徐々に減らしている。「この劇場は福岡の宝。だからこそ守り、育てていきたい」

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