メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ガザ

「ナクサの日」に誓う占領への抵抗

ハマスなど各派の指導者が演説

 【エルサレム高橋宗男】1967年の第3次中東戦争でヨルダン川西岸やガザ地区などをイスラエルに占領されたことを思い起こす「ナクサの日」(後退の日)の5日、パレスチナ自治区ガザではパレスチナ各派の指導者が演説し、イスラエルの占領に対する抵抗を誓った。

 ガザ地区では3月30日から、パレスチナ難民が故郷に戻る帰還権を訴えるデモが続いており、米大使館がエルサレムに移転した先月14日にはイスラエル軍との衝突で60人以上が死亡。ガザとイスラエルの境界付近での衝突による死者はこれまでに少なくとも120人に上る。イスラム組織ハマスなどはイスラム暦の断食月(ラマダン)の最終…

この記事は有料記事です。

残り444文字(全文739文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  2. 鹿児島高1自殺 「かばんに納豆巻き、いじめあった」認定
  3. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  4. 砂川判決 多数説起案の「入江メモ」発見 自衛権の範囲踏み込まず
  5. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです