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演歌・歌謡ラボ

加藤登紀子/増田恵子=専門編集委員・川崎浩

加藤登紀子 人生の矛盾を紡ぐ

 4月21日、東京のオーチャードホールで、自分の半生と時代を画した名歌を重ねたコンサート「TOKIKO’S HISTORY 花はどこへ行った」を成功させたばかりの加藤登紀子が、30日には東京・丸の内のライブハウス・コットンクラブで「百歌百会 Vol2」を開く。娘Yaeをプロデュースしたり自伝を書いたりと、とにかくエネルギッシュでキラキラ輝く74歳である。コットンクラブでも「コンサートは重めだったから、ラブソングを中心に構成する。ライブは軽やかにいかなきゃね」と、にぎやかな舞台になりそうである。

 「人生は理屈通りにはいかない。心と体は矛盾するものよ。私は、誰にもうそをつきたくないから歌手になっ…

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