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東北の地銀

「冬の時代」 岩手3行大幅減益 福島銀は赤字 3月期決算 /岩手

 2018年3月期決算で福島銀行が7年ぶりに赤字を計上した。日銀のマイナス金利政策が響いたほか、東日本大震災の復興需要の減速や人口減少などが背景にある。被災地の金融機関は、融資先が減るなど今後、険しい道が予想される。

 「株主の皆さんにおわび申し上げたい」。福島銀は31億円の赤字となり、森川英治社長は5月11日の決算会見で、責任を取って辞任すると表明した。ライバル行の元専務に後任を譲る異例の対応で、森川社長は否定したが、経営統合の布石ではないかとの臆測も流れた。

 経営が悪化したのは、マイナス金利政策による利息収入の低迷に加え、震災から7年が経過し、国や県の復興…

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