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彦根の警官射殺

臨時署長会議 県警 /滋賀

滋賀県警幹部を前に訓示する鎌田徹郎本部長=大津市打出浜の県警本部で、小西雄介撮影

 県警彦根署の交番で、元巡査の男(20)が上司の警察官を射殺したとされる事件を受け、県警は5月31日、再発防止や県民の信頼回復に向けて臨時署長会議を開いた。各署長や県警各部長ら約70人が出席した。

     鎌田徹郎本部長が「県民の期待と信頼を大きく裏切り、極めて遺憾。期待と信頼に応えられる規律高い組織作りを改めて図る」と訓示。また、業務の効率化や健康管理に配慮した働き方を求め、採用や研修のあり方についても検討する方針を示した。

     県公安委員会の大塚良彦委員長は「県民の信頼を一刻も早く回復するため一緒に努力していく」と述べた。【小西雄介】

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