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イスラエル

デモ参加者の足狙い撃ち 国境なき医師団、ガザで負傷者治療

パレスチナ自治区ガザのシファ病院で、左足を銃撃されたパレスチナ人の少年を治療する渥美智晶さん(右から2人目)=「国境なき医師団」提供

 パレスチナ難民の帰還を求めるデモが続くパレスチナ自治区ガザで、イスラエル軍との衝突による負傷者を治療した「国境なき医師団」の医師と看護師が6日、東京都内で記者会見し、現地の惨状を報告した。足を銃撃され重傷を負った若い男性が多く、重い障害が残る恐れがあるといい、暴力の停止と国際社会の支援を求めた。

 会見したのは、5~6月にガザの病院で手術を担当した外科医の渥美智晶(ともあき)さん(42)と看護師の佐藤真史(しんじ)さん(49)。渥美さんは「イスラエル軍はデモを止めるためか、明らかに…

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