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JR東日本

3カ月で7割近く労組脱退 スト検討に反発か

JR東労組の組合員数の推移

 JR東日本最大の労働組合「東日本旅客鉄道労働組合」(JR東労組)で、組合員の脱退が相次いでいることが、会社関係者への取材で明らかになった。5月1日までの3カ月間で、全体の7割近くに当たる約3万2000人が脱退したという。春闘でスト権行使を検討した労組に対して、組合員の反発が広がったことが原因とみられる。

 「ストライキをやれば電車が止まることもありうる。世の中の流れに合わない主張で、お客様に迷惑をかける…

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