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号外大阪府北部で震度6弱 津波の心配なし
危険運転致死

男子生徒死亡 懲役5年の判決 地裁 /神奈川

 急な車線変更で後続の進路を妨害し、バイクで後ろを走っていた高校2年の男子生徒を信号柱に衝突させて死なせたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)の罪に問われた横浜市保土ケ谷区の広告代理業、藤田容之被告(53)の裁判員裁判で、横浜地裁は7日、懲役5年(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。

     深沢茂之裁判長は、藤田被告が乗用車を運転中、バイクの男子生徒らとトラブルになったことなどから、バイクの存在を認識していたと指摘。バイクの存在を認識していなかったとの弁護側の主張を退けて「通行妨害目的で著しく接近して死亡させた」と述べた。

     判決によると、藤田被告は2016年3月9日、横浜市南区の道路で車を運転中、左後方からバイクに急接近し、乗っていた男子生徒(当時17歳)を信号柱に衝突させ、死亡させた。【木下翔太郎】

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