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質問なるほドリ

延命措置に文書必要? 終末期は意思表示困難 大切なのは家族との対話=回答・酒井雅浩

 なるほドリ 「意識不明(いしきふめい)になったら、人工呼吸器(じんこうこきゅうき)をつけないで」という文書を残したお年寄りの記事を読んだよ。

 記者 延命措置(えんめいそち)に関する「意思表明書(いしひょうめいしょ)」ですね。終末期(しゅうまつき)は、末期がんや老衰(ろうすい)で死期(しき)が近付いた状態です。厚生労働省(こうせいろうどうしょう)は3月、終末期の医療(いりょう)・ケアに関する指針(ししん)を改定(かいてい)し、患者(かんじゃ)の意向をあらかじめ文書にまとめておく重要性(じゅうようせい)を強調しました。

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