メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今年2月の記者会見で手話通訳を試験導入した=気象庁提供

 気象庁は、気象計算をするスーパーコンピューターを更新し、15時間先の降水量や2週間先の気温など、これまでより詳しい気象情報の提供を始める。防災や日常生活に役立ててもらうのが狙いで、担当者は「台風や集中豪雨の発生をいち早く把握し、避難勧告など自治体の防災対応の迅速化につなげたい」としている。

夕方に翌朝の大雨予測

 ●スパコン更新

 新しいスパコンは、東京都清瀬市の気象衛星センターに設置。計算速度は1秒間に約1京8000兆回で、従…

この記事は有料記事です。

残り1108文字(全文1322文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 警視庁 「リアルナンパアカデミー」塾長を再逮捕
  2. 殺人事件 高齢夫婦死傷、孫の中学生確保 埼玉
  3. 12階から自転車投げ落とす 殺人未遂容疑で男逮捕
  4. 沢田研二ドタキャン 空席に不満、自身で決定「責任僕にある」(スポニチ)
  5. 群馬・高崎 石灯籠の下敷きに、中学生死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです