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クローズアップ2018

日米会談 首相「日朝」前のめり

日米首脳の会談時の発言の変遷

 ワシントンでの7日(日本時間8日)の日米首脳会談で、安倍晋三首相は、拉致問題解決のため、日朝首脳会談の実現を目指す姿勢を示した。12日の米朝首脳会談が、停滞している拉致問題の局面打開につながることを期待する。ただ、北朝鮮が日朝対話に乗り出す見通しが立っているわけではなく、前のめりな姿勢の裏には焦りの色が透けて見える。一方、7月にも貿易協議(FFR)の初会合が開催される方向となり、日米の通商問題も新たな局面を迎える。

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