メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

「高プロ」是か非か

永田公彦氏

 高収入の一部専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度」創設を盛り込んだ働き方改革関連法案の国会審議が大詰めを迎えている。政府は「多様な働き方の実現が目的」と説明するが、勤務時間の歯止めがなくなり、「長時間労働や過労死を助長する」と批判が根強い。労働者にメリットはあるか。日本の労働観になじむのか。

この記事は有料記事です。

残り2744文字(全文2901文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  2. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  3. クローズアップ2017 特養、受け入れ敬遠 国の制限「意味ない」
  4. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  5. 老老介護 低所得ほど長時間 国立長寿医療研調査、情報不足や孤立の恐れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです