メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西野Jのトレンド

サッカー/6止 サッカー王国、静岡出身減少 全国で育成環境整う

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨む日本代表23人の出身地は、兵庫県が昌子(鹿島)、香川(ドルトムント)、岡崎(レスター)の3人で最も多い。埼玉県、東京都、静岡県、大阪府が2人。あまり偏りがない。

 過去のW杯も見ると、サッカーどころで知られる静岡県の変化が目立つ。今大会は長谷部(アイントラハト・フランクフルト)、大島(川崎)の2人。前回2014年ブラジル大会と並び、日本の出場6大会で最少となった。初出場した1998年フランス大会は、中山(J3沼津)、名波、川口(J3相模原)ら9人が静岡県出身だった。02年日韓大会も小野(札幌)、西沢ら6人。ところが06年ドイツ大会は3人、10年南アフ…

この記事は有料記事です。

残り447文字(全文744文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  2. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  3. ガンバレルーヤ・よしこさん 病気のため一時休養を発表
  4. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  5. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです