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ラグビー

日本代表戦 W杯へ期待、2万5800人が声援 大銀ドームで県内初 /大分

 ラグビーの日本とイタリアの代表戦が9日、大分市横尾の大分銀行ドームで開催された。県内で国の代表戦が行われるのは初めて。駆け付けた2万5824人が大声援を送る中、日本が34-17で快勝。日本の多彩な攻撃に会場は盛り上がり、2019年のワールドカップ(W杯)日本大会に向け、期待が膨らんだ。【田畠広景】

 日本代表のW杯に向けた強化試合「リポビタンDチャレンジカップ2018」の開幕戦。イタリアは世界14位。同11位の日本にとって試金石となる試合だった。大銀ドームはW杯で予選3試合と準々決勝2試合の会場となるが、日本代表戦はない。W杯前に県内で見られる日本代表戦は最後の可能性が高いだけに、入場ゲート前には朝から開場を待つ人が並んだ。ドーム近くに住む匹田琴恵さん(42)は長男と一緒に午前8時過ぎに到着。「リーチ・マイケル主将や田中史朗選手を見に来ました」と笑顔だ。

 午後2時45分キックオフの試合は、一進一退の攻防でスタート。イタリアが先制すると、イタリアから来日…

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