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Interview

北方謙三さん 英雄が体現「大地は一つ」 大作『チンギス紀』刊行スタート

北方謙三さん=根岸基弘撮影

 「大水滸伝」シリーズ(『水滸伝』『楊令伝』『岳飛伝』)を終えて2年、作家、北方謙三さんの新作『チンギス紀』(集英社)の刊行がいよいよスタートした。まずは第1巻「火眼(かがん)」、第2巻「鳴動」が同時にお目見え。描くのはタイトルからわかるようにモンゴル帝国を築いたチンギス・カン。「目に火あり、顔に光あり」と言われたという男の物語が動き出した。これから5カ月に1冊ペースで出版され、15巻ほどの大作となる予定。

 チンギス・カンを題材にすることは、「大水滸伝」シリーズを始める前から頭にあったという。「純文学は立…

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