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テニス

全仏オープン 穂積・二宮組、準優勝 日本人ペア初

決勝でティエムを降し11度目の優勝を決めたナダル=AP

 【パリ共同】テニスの4大大会第2戦、全仏オープン最終日は10日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス決勝で穂積絵莉、二宮真琴組(橋本総業)は第6シードのバルボラ・クレイチコバ、カテリナ・シニアコバ組(チェコ)に3-6、3-6で屈し、4大大会で初のタイトルに届かなかった。日本人同士のペアで同種目初の準優勝となり、2人合計の賞金28万ユーロ(約3612万円)を獲得した。 日本勢の全仏準優勝は2007年大会の杉山愛、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組以来。

 クレイチコバ、シニアコバ組は4大大会初制覇を果たし、優勝賞金56万ユーロ(約7224万円)を手にし…

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