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全仏テニス

赤土で王者の強さ証明 情熱衰えないナダル

 テニスの全仏オープン男子シングルス決勝でラファエル・ナダル(スペイン)がドミニク・ティエム(オーストリア)を6-4、6-3、6-2で降し、2年連続11度目の優勝を果たした。

 ローランギャロスで11度目の頂点に立ったナダルは優勝杯を抱えると涙をこらえきれなくなった。昨季終盤からは膝などを痛めて数カ月間、けがに悩まされただけに、赤土の王者は再び強さを証明し「自分が夢見てきた以上のものをキャリアで達成している」。大会中に32歳になったベテラ…

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