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JASRAC会長 創作者を応援する社会を 再任のいで「詞は心血を注いだもの」

 「北国の春」をはじめ人情味あふれる歌で知られる作詞家のいではく(76)が、日本音楽著作権協会(JASRAC)の会長に再任された。音楽教室が使う楽曲の著作権使用料の徴収や、外国映画の上映使用料の見直しなど、近年のJASRACの取り組みに、世間の反発も強い。逆風の中、協会の「顔」として2期目に入ったいでは「著作権はクリエーターにとってご飯の種。生活のためのもっとも基本的なものです」と訴える。

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