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Interview

映画「ビューティフル・デイ」 リン・ラムジー監督 全て忘れ没入を

 昨年のカンヌ国際映画祭で脚本賞と男優賞を受賞したサスペンス「ビューティフル・デイ」が全国で公開されている。説明的な場面やせりふがほとんどなく、主人公の回想や夢想が前触れなく差し込まれるなど、見る者に優しい映画ではない。しかし、それが独特な雰囲気をつくり、観客の想像力を刺激する。リン・ラムジー監督は「映画は体感するもの。見る人に全てを忘れて没入してほしいと思い作った」と語る。

 主人公ジョー(ホアキン・フェニックス)は元軍人。ニューヨークで老母の世話をしながら、行方不明者の捜…

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