メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米朝首脳会談

平壌、異例の権力空白 米朝、最高幹部ずらり

米朝会談に随行・国内に待機する北朝鮮の幹部

 【シンガポール渋江千春、西脇真一】12日の米朝首脳会談に臨む北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長には、金英哲(キムヨンチョル)、李洙〓(リスヨン)両副委員長ら複数の最高幹部が随行している。金委員長が最高指導者になってから、数千キロ離れた海外に滞在し、数日間も北朝鮮を留守にするのは初めて。シンガポールでは滞在先のホテル周辺などで厳重な警備体制が続くが、北朝鮮は金正恩氏の最側近を平壌に残し、留守中に国内で混乱が起きない体制も整えているとみられる。

 北朝鮮国営の朝鮮中央通信は11日、金委員長の随行者としてほかに李容浩(リヨンホ)外相▽努光鉄(ノグ…

この記事は有料記事です。

残り788文字(全文1068文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 涼宮ハルヒ 5年ぶり新作書き下ろし短編 「ザ・スニーカー」特別号に掲載
  2. 高校野球 仙台育英・佐々木前監督が学法石川監督に
  3. 新潮社 「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
  4. 那須烏山 「那須ニコン」工場で爆発 3人負傷情報
  5. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです