メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南海トラフ地震

8割が避難発令検討 「臨時情報」で 被害予想自治体調査

南海トラフ巨大地震の想定震源域

 国の中央防災会議の作業部会は11日、南海トラフ地震で大きな被害が予想される約700市町村へのアンケート結果を公表した。気象庁から発生可能性が高まっていることを示す「臨時情報」が発表された段階で、8割近くの自治体が避難勧告などの発令を検討する必要があると回答した。

 ただ「予測の精度が高くない情報で、避難の判断をすることは困難」との声も寄せられた。このため作業部会は臨時情報が出された場合の住民避難について、年内に基本的な考え方を示す方針。

 内閣府防災担当が3月、揺れや津波で被害が予想される「防災対策推進地域」の707市町村(29都府県)…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. インドネシア選管「職員119人死亡」 大統領選と総選挙で「過労」
  2. みんなのごみ 廃品回収 紛れる違法業者
  3. 暴行容疑 「ごみ屋敷」片付け女性に激高 61歳住人逮捕
  4. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  5. ごみ部屋 女性を救出…体埋もれ、両足壊死

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです