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ひとこと

建機で現場支える 山根久資・キャタピラー九州社長

 「建設機械は進化している」。米キャタピラー社の建機販売を担うキャタピラー九州(福岡県筑紫野市)の山根久資社長(50)は、福岡県久留米市で開いた油圧ショベルなど最新鋭建機の展示会で胸を張った。

     同社はJR九州が昨年10月に子会社化。鉄道関連工事や災害復旧、不動産開発で相乗効果が期待されている。

     展示会では効率化や安全性向上のため、ICT(情報通信技術)を活用した建機が披露された。すくった土砂の量を自動計測したり、隣接建物にぶつからないよう動く範囲を制限したりする機能を標準装備。作業員の仕事を減らし、人手不足の緩和にもつなげる。「使う人の負担を軽減し、建設現場を支えたい」【石田宗久】

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