メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特別展

大正・昭和、匂い立つ美人たち 神戸ファッション美術館

 印刷技術の革新や出版文化の成熟などを背景に、豊かな大衆文化が花開いた大正時代。昭和期にかけて竹久夢二や高畠華宵(かしょう)、中原淳一らが挿絵画家として活躍し、雑誌や絵はがきなどの商業美術が広く浸透した。神戸ファッション美術館(神戸市東灘区)で開催中の「大正ロマン昭和モダン」展は、浮世絵研究家・中右瑛(なかうえい)さんのコレクションから当時を代表する画家たちの挿絵や版画など約200点を展示している。

 夢二が描く細身で哀愁を帯びた美人画は「夢二式」といわれ、大正期にはハイカラの象徴として人気を博した…

この記事は有料記事です。

残り362文字(全文613文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 人生相談 「親切」と「洗脳」の違いって何=回答者・光浦靖子
  2. 森元首相 「余計なことしやがって」 石破氏依頼に苦言
  3. 警視庁 「地面師」聴取へ 積水ハウス55億円被害
  4. 積水ハウス被害 「地面師」数人を逮捕 偽造文書行使容疑
  5. MS共同創業者 ポール・アレン氏死去 撃沈の武蔵発見も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです