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 岐阜県各地で5月以降、アユ漁が次々と解禁されている。

 そんな中、南西部の北方町で18日、県立岐阜農林高校動物科学科の3年生たちが約300匹の稚アユを大型水槽4槽に放し、ある実験を始めた。地元特産の野菜マクワウリを混ぜた餌を与え、天然に近い風味の「まくわうり鮎(あゆ)」という新ブランドを作り上げる試みだ。

 実験は3年目に入り、今年度は餌を与える期間を変えながら影響を調べている。開始日の取材に、石川航介さ…

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