メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 岐阜県各地で5月以降、アユ漁が次々と解禁されている。

 そんな中、南西部の北方町で18日、県立岐阜農林高校動物科学科の3年生たちが約300匹の稚アユを大型水槽4槽に放し、ある実験を始めた。地元特産の野菜マクワウリを混ぜた餌を与え、天然に近い風味の「まくわうり鮎(あゆ)」という新ブランドを作り上げる試みだ。

 実験は3年目に入り、今年度は餌を与える期間を変えながら影響を調べている。開始日の取材に、石川航介さ…

この記事は有料記事です。

残り212文字(全文415文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  2. 千葉県警 小学生女児に強制性交の疑い 教諭を逮捕
  3. 夏の高校野球 金足農の吉田、守備で頭脳的なプレー
  4. 夏の高校野球 金足農サヨナラ2ランスクイズ 近江を降す
  5. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです