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将棋

さくらんぼ杯東北大会 阿久津八段が審判長 横手で17日、当日参加受け付け /秋田

 日本将棋連盟の派遣棋士、阿久津主税八段(35)が審判長を務める「さくらんぼ杯東北将棋大会」(十文字町観光協会主催、十文字さくらんぼ祭り協賛)が17日、横手市十文字町のよこて市商工会(国道13号沿いの道の駅十文字裏)で開催される。参加者は当日受け付ける。

     今年で35回目。名人戦を共催する毎日、朝日両新聞社が、将棋普及協力事業の一環として棋士を派遣して開いている。昨年は秋田、岩手、宮城、山形の4県から86人のアマ棋士が参加し熱戦を展開した。

     阿久津八段は2004年度将棋大賞新人賞を受賞。14年2月に八段に昇段しており、日本将棋連盟トップのA級の棋士。大会では指導対局やサイン会を予定している。大会実行委員長で同連盟公認の棋道指導員の佐藤紀元さん(78)は「A級の棋士が地方の催しに来てくれることはまれ。ぜひとも参加して阿久津八段の棋風に触れてほしい」と話している。

     参加受け付けは当日午前9時から30分間で、先着100人。参加費は一般1500円、高校生以下1000円。昼食と賞状、賞品、参加賞あり。開会は午前10時。A、B、Cのクラス別で対戦する。

     16日夜は阿久津八段の歓迎会が開かれる。会費4000円。問い合わせは佐藤さん(090・3365・2720)。【佐藤伸】

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