メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

県内3施設で資料保管 文教厚生委「国に働きかけを」 /徳島

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が強制された問題で、県は12日、県内の障害者施設3カ所で優生手術に関する資料が保管されていたと発表した。

 県議会文教厚生委員会で明らかにした。県は先月7日に市町村、医療機関、障害者施設など計805カ所に対して関連資料の有無を調査した。今月7日時点で674カ所から回答があり、「有」との回答が3カ所▽「無」が669カ所▽「不明」は2カ所だった。

 旧厚生省の資料では、県内で優生手術を受けた人は391人いたことが判明している。しかし、県が保有する…

この記事は有料記事です。

残り351文字(全文600文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 市長、ツイッターで「全校休校」 現場混乱
  2. 堺・男性殺害 逮捕の姉、事件前に「練炭自殺」検索
  3. ジョジョの奇妙な冒険 第5部「黄金の風」がテレビアニメ化 10月放送開始
  4. 殺害容疑の姉 弟の遺書、偽装の痕跡 父後継ぎで対立か
  5. 東京高裁 ワンセグ、2審もNHK契約義務 受信料訴訟

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]